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お久しぶりです

最近、ブログを、更新してませんでした。
仕事が忙しくなり、なかなか時間が取れません。

でも毎日数人は見てくれてるのだから正直びっくりです。どんな人が見ているのだろうか。

リクエストあれば、そのテーマについて語りますよ。
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プレゼンテーションを成功させる3つの重要なこと

大勢の前でのプレゼンテーション、心臓がバクバク、いざ発表を始めると自分の声が震えているのに気づき、正面を見ることもできない。
手元にある原稿を読むだけ、聴衆が関心を寄せているかも分からずに、淡々と時間だけが過ぎていく。

なぜ、こんなにも緊張するのか、上手く話せないのか。

こんな風に感じたことは実は皆ありますよね?
私自身もプレゼンは苦手で、しょっちゅうこんな感じでした。しかし、プレゼンへの苦手意識は克服することができます。必ず。

以下で、プレゼンを成功させる方法を3つ提示します。

①本番直前まで、とにかく大声を出してプレゼンの練習を行う。

最大の成功の秘訣はこれ。
とにかく声に出して練習してみること。初めはストーリーラインを考えて、簡単な原稿をつくる。

次に一人でも良いので、できれば大きい部屋で本番と同様に始めから最後で通しで練習を行う。
これを最低6回は行うこと。
一回ごとに必ず上達するし、どこで止まってしまうのかもわかります。
止まってしまうところいいにくいところがある場合は、あなた自身が内容を理解していないか、プレゼンのストーリーラインがしっかりしていないか、なので内容の構成を練り直しましょう。

次に録画をしてみてください。
自分がいかに、「えー」とか「あー」とか言っていることに気づきます。
これを無くして、言葉と言葉の間に沈黙の間を置きましょう。
これによって、内容に深みが出ます。

さて、最終段階ですが、実際に人前で話してみましょう。できれば上司や先生がいいのですが、友達でも良いです。人がいるのといないのではやはり緊張感が違うので。

②話し手を常に意識する。

話し手を意識すること。
これ、本当に大事ですがどうしても疎かにしてしまいがち。
聴衆が自分の内容を理解できるかどうか、そう考えれば必然的にゆっくり話すと思います。
ゆっくり過ぎるくらいでも良いのです。とにかく落ち着いて発表を行いましょう。これは発表の直前に意識することをお勧めします。

③プレゼンのスライドはワンメッセージに

これはテクニカルなことであり、話し手を意識した施策と同じです。
スライドの上部には何を伝えたいのか完結にまとめましょう。
そうすることで、聴衆はそのスライドの意味することを理解できます。
それとともに自分自身そのスライドで何を伝えるべきかを瞬時に把握することができます。

以上の3つを意識するだけで、劇的にプレゼンは上達します。
あとは、本番時に自信を持つこと。練習量に比例して自信もついているはずです。
プレゼンの上手い人たちは必ず努力しています。
一回にかけるプレゼン、たかがプレゼンとは思わずに真剣に取り組んでみてください。

ではでは、また!

クラウドファンディングを勧める3つの理由

クラウドファンディングは皆さん聞き覚えのある言葉だろう。
インターネットを通じて、資金を集める方法である。

今回はクラウドファンディングの良さを検討しよう。

理由1 資金を集めやすい

インターネットを通じて大多数に訴求することができる。そのため、一人一人と会って直接会う必要はない。多額な金額の投資を求めるならば、直接会って説明する必要があるだろうが、クラウドファンディングは小口融資であるため、その必要もない。

一人当たりの金額×人数=集める金額
一人当たりの金額額が小さいが故に、人数は増える。
重要なのは金額設定と人数を増やす方法。

誰しもこの金額ならば支払う/支払わないという線引きが存在する。
ターゲットとする層の金銭感覚を捉えた上での設定をしなければならない。

理由2 宣伝効果が高い

インターネットを通じてより多くの人の目に触れることはそれ自体宣伝効果となり得る。
そして、資金の出資者はその事業を継続的に見守るサポーターとなり得る。
彼らを通じて口コミが広がる可能性が高い。つまり、彼らは出資者であると同時にファーストカスタマーである。

理由3 財政負担が低い

クラウドファンディングで集めた資金は、B/Sの負債の項に含まれず、純資産の部に含まれる為、財務体質に影響を及ぼさない。
また、金融機関やベンチャーキャピタルから出資を受けるより、
•経営への口出しが少ない
•配当の要求水準が低い
といったメリットがある。

以上、クラウドファンディングの良い3つの理由を提示してきた。

最後にクラウドファンディングの成功の肝は、最初に挙げた、大多数の人からの賛同を得ることである。

クラウドファンディングに参加する人は、見返りを求めるというよりは、この事業を応援したい、という気持ちが多い。
そのため、クラウドファンディングに合う/合わない事業も当然あるので、注意が必要。

ただ、可能性がある中、宣伝効果にも繋がるので、挑戦することはお勧めする。

以上

進路決定におけるリスクとリターン

「その進路はリスクが高いからな~」
日常会話で良く聞く言葉リスク。

リスクとは、日本語で危機に近い意味を持つ。ここでいう危機とは、危険と機会が合わさったということ。
リスクは、危機と機会の振れ幅の大きさを言う。

株価で考えると分かり易い。
A株、B株がある。両方とも50%の確率で損も得もする。

A株 得する場合1000 損する場合 -1000
B株 得する場合100 損する場合 -100
両方とも期待値は0である。
しかし、損得の振れ幅が大きいAの方がリスクが高いといえる。

同じ期待値ならば、リスクの小さいB株を選択する、と会計学では仮定している。

さて、人生における選択もリスクとリターンを勘案して行動していることが多い。

ファーストキャリアにおけるA社、B社の選択を考えてみよう。
A社はベンチャーの小さい会社
B社は大手の企業
主観的に100でスコア付をするとしよう。

A社 得する場合 90 損する場合 0
B社 得する場合 70 損する場合 0

期待値はA社が高く、リスクはA社が高い。

しかしながら、両社に就職したとしても損する場合は0に等しいと考えられる。
多くの人はリスクの把握を間違っている。

また、行動においても同様のことがいえる。

失敗することの損する度合いは若いうちは格段にゼロに等しい。
むしろリスクが高いと思われるとはリターンが大きいからであって、最高の選択肢といえる。

リスクの高いことを選択すること。
これこそ、20代の若手が実行することである。

30,40代では話が変わってくるが…

ファーストキャリアはどこにするべきか

就活がもうすぐ本格化しようとしている。電車広告はリクナビ、マイナビなど就活支援各社が賑わっている。

さて、今回の記事はタイトルの通り、ファーストキャリアは、どこにするべきかという疑問である。

結論からいうとファーストキャリアはあまり深く考えなくて良いということ。

キャリアは今から考えられない。なぜなら学生は会社で働いた経験がないから。

学生が接する採用担当者は優秀な人材が多い。素晴らしい人がこの会社にはいると思わせて採用につなげたいからだ。人材こそ企業にとって財産であり、採用活動には企業各社がかなり力を入れる。

そんな採用担当者に惑わされてはいけない。優秀な人が多いと思っても会社にはあまりいないかもしれない。

採用担当者の説明を鵜呑みにせず自分の目と足で最大限情報を得るように。

自分がいきたい企業の漠然としたイメージとその企業の実態にズレがないところに行くべきである。

しかし、どんなに素晴らしい会社に入ったとしてもイメージとはズレがある。なぜならそのイメージは学生が抱いていたイメージであるから。

それを思い知れただけでも大きな経験である。

冒頭で述べたとおりファーストキャリアにあまり悩む必要はない。

どんな会社に入ったとしてもそこで何かしら学ことはできる。
重要なのは自分の心の持ち方である。

イメージと違う、なんでこんな会社に入ったんだ、と思い始めたら成長はない。

謙虚に学ぶ姿勢、前向きな気持ちを持ち続けていればどんな会社にいようと成長できる。

就活に勤しむのは良いが、どんな環境でも適応し、好奇心を持ち常に学び姿勢、前向きな気持ちを学生時代に身につけた方が、ファーストキャリア探しに時間を割くよりよっぽど有益である。
プロフィール

よしふる

Author:よしふる
人はいつか死を迎えることを忘れずに、
毎日を精一杯生きることを心がける。

20代は自己の成長に努め、人生の目標を定める
30代はチャンスをものにし、目標に向けて動き出す時

日本が大好きです。
今の日本が置かれた状況に憂いを感じながらも
悲観せず、私たち若い世代が日本を背負っていく気概を
持たなければいけない。

そんなきっかけを一人にでも提供できたら幸甚の至り。

尊敬する人は稲森和夫、渋沢栄一

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